【連載】コラム

私がハマった、オーガニック教えます。

手元から清々しさを味わえるヴィーガン ハンドウォッシュ

手元から清々しさを味わえるヴィーガン ハンドウォッシュ

ORGANIC STORYのヴィーガン パーソナルケア シリーズに、待望のハンドウォッシュが加わりました。

そのおかげで蒸れて憂鬱な夏も、一瞬でリフレッシュ。手肌だけでなく気持ちの変化も実感できるのが魅力です。

今回は、心地よさが習慣になる「ヴィーガン ハンドウォッシュ」をご紹介します。

ヴィーガン ハンドウォッシュ

実は、この「ヴィーガン ハンドウォッシュ」を使うようになって真っ先に「大切な人への贈り物に選びたい!」という嬉しさを感じました。

自然の恵みが感じられることはもちろんですが、原料選定から手元に届くところまで、やさしい想いに満ち溢れていると思うものだからです。

ヴィーガン ハンドウォッシュ原料

まず、ハンドウォッシュといっても色々なタイプがありますが、この「ヴィーガン ハンドウォッシュ」は、まず泡切れが良い! そしてすすぎ後もヌルつきがありません。

「こんなにもよく洗えるのかぁ」と嬉しくなっていると、洗浄成分は石油由来の洗浄成分を一切使わず、なんとタピオカ・トウモロコシなどから抽出された植物由来成分だけを使っているとのこと。

また洗い流し後もしっとりをキープ。これは保湿成分として有機認証エコサート原料のシードオイル2種と、ヒトの皮脂構造と類似した2種のシードオイルを絶妙に調合しているからなのだそうです。

さらに肌に使う成分の安全性と有効性を証明するためにも動物を犠牲にしていないんだそうです。これは私がイギリスのオーガニックショップで感じた大きな動きですが、美容においても世界では地球や環境にやさしいサスティナブルなプロダクトに多く採用されています。

ヴィーガン ハンドウォッシュの使用

気分が一変、リフレッシングな泡だちと香り

最近は、すっかり手洗いが習慣化しました。私も朝のメイク前の手元に始まり、調理の前後、帰宅直後の手洗いは、接触感染や経口感染の予防にもなっています。

しかもしっかりと泡だてることが、手全体や手のしわなどに洗浄成分がいきわたるコツとなるので、ポンプの豊かな泡だちは便利で助かっています。

ヴィーガン ハンドウォッシュ

洗浄の泡ぎれといい、しっとりとした洗い上がりといい、本当に申し分ないのですが、もう一つご注目いただきたい理由があるんです。

それは「グリーンウッドの香り」の良さです。これは、既発売の「ヴィーガン ハンドクリーム」と同じ、ベルガモットやライム、セダーウッドやゼラニウムなどの精油がブレンドされています。

ハンドウォッシュとハンドクリームを続けて使うと、スキンケア効果のつながり感も出て、さらに香りの上級者のような気分も楽しめます。

季節を問わず清浄な手肌に保ち、暑い季節には香りで爽やかな気分に感じさせてくれます。是非セットで取り入れてみてくださいね。

 

▶▶「ヴィーガン パーソナルケアシリーズ」はこちら

 

Profile都田恵理子
PR・ローフードマイスター

都田恵理子

1976年生まれ。ローフードマイスター。化粧品会社でオーガニックコスメの広報を10年経験。日本リビングビューティー協会・ローフードマイスターの資格を取得する。自宅クラスの開催やイベント講師、サスティナブルな生活に関する情報の発信を手がける。“日々の暮らしを豊かにしてくれるもの”や“心と体が喜ぶもの”を年中探しています。madame FIGARO.jpにてブログを更新中。
Instagram @erikomiyakoda

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