ORGANIC STORY 阿蘇のミネラルウォーター24リットル(12リットル×2本入り)
¥ 4,180 円 消費税込
受取状況を読み込めませんでした
「最近、ハリが足りない」と感じるのは、美の土台を支える成分が不足しているサインかもしれません。
阿蘇の広大な火山岩層が、数十年という歳月をかけて磨き上げた天然水。そこには、コラーゲンやエラスチンを束ねる「美のミネラル=シリカ(ケイ素)」がたっぷりと溶け込んでいます。
-
内側から潤う: 毎日の飲水で、瑞々しい弾力をサポート。
-
爪・髪まで健やかに: 折れにくい強さと、輝くようなツヤを。
-
阿蘇のエネルギーを体感: 大地の力強いミネラルをそのままのバランスでボトリング。
補うのではなく、呼び覚ます。 阿蘇がくれた「飲む美容液」で、5年後の自分に、もっと自信を。
100mlあたり、カルシウム0.6mg、マグネシウム0.3mg、カリウム0.2mg、シリカ4.1mg。
成分・アレルギー情報
- 12L × 2
- 原材料
- 水(鉱水)
- 商品コード:72301510
- 栄養全成分
- 栄養成分表示
栄養成分表示(100mlあたり)
エネルギー:0kcal
たんぱく質:0mg
脂質:0mg
炭水化物:0mg
食塩相当量:0mg
カルシウム:0.6mg
マグネシウム:0.3mg
カリウム:0.2mg
シリカ:4.1mg
※この表示値は目安です。 - セット内容
- ナチュラルミネラルウォーター(12L)× 2本
- サイズ(金属スタンドにセッティング後)
-
横:25×高さ:31.5×奥行:47㎝
- 保存方法
- 直射日光、高温多湿を避け常温で保存してください。
※開封後はなるべくお早めにお召し上がりください。 - 使用方法
- 開封後、専用ノズルとスタンドをセットして、ご使用ください。
※専用ノズルとスタンドはセットになっておりませんので、お持ちでない方はご購入ください。 - メーカー名
- 株式会社マイク・グレー
- ブランド名
- ORGANIC STORY(オーガニックストーリー)
詳細を見る
関連する項目
Story #001
ミネラル・シリカも摂れる水
を読む
を閉じる


Story #001
ミネラル・シリカも摂れる水
熊本阿蘇には、過去に何度も噴火をしている阿蘇火山があり、世界でも有数の大型カルデラが出来上がりました。 また、この地域は手つかずの大自然が残っており天然生広葉樹で覆われ、雨が降ると木が水を地層に時間をかけて蓄え、何十年と年月をかけて阿蘇山の火山灰の積物の地層へ浸透します。
その水は噴火による火山性堆積の層でろ過されミネラルを多く含んだ、そのままでも飲み水になるほど綺麗にろ過された、まろやかな水となります。 また、この地域の水にはシリカが含まれていることも特徴です。
ORGANIC STORYのナチュラルミネラルウォーターは、年月をかけてろ過された地下水を、特殊な温泉水を採水する機械で採水し除菌フィルターに通しています。 熱処理などは行っていない為、もともと含まれているミネラル分の栄養素が残っています。 そのため、現在人が不足しがちなミネラル分・シリカも摂取することができます。
日々の健康維持に、お肌や髪の毛などの美容を気遣う人にもおすすめです。
100mlあたり、カルシウム0.6mg、マグネシウム0.3mg、カリウム0.2mg、シリカ4.1mg。
一緒にミネラル分が摂れるのに、まろやかで日本人が飲み慣れている軟水の為、飲みやすいのも嬉しいですね。
ミネラル分を積極的に摂取したい方は、熱を加えない、水出しのお茶やコーヒー、ハーブウォーターなどにもおすすめです。
Story #002
自然豊かな採水地
を読む
を閉じる

Story #002
自然豊かな採水地
ORGANIC STORYのナチュラルミネラルウォーターは、熊本県菊池市旭志の阿蘇くじゅう国立公園鞍岳(くらたけ)の中腹で採水をされています。 その採水地点より標高の高いところは将来にわたり開拓・建築は許可されない熊本県の水源かん養 ※1 ・ 保健保安林 ※2で、すばらしく自然あふれる場所で、名水百選にも選ばれています。
※1 水源かん養
森林に降った雨や雪などの降水は、すぐに森林から川などに流れ出ることはなく、地中(土壌)に浸透し、地下水となりゆっくりと流れ出る働きのことをいいます。このため、洪水や渇水が緩和されたり、澄んだ美しい水を供給してくれます。
※2 保健保安林
保安林は、森林法に基づき水源かん養、災害の防備、生活環境の保全・形成等の公益的機能を発揮させる必要がある森林を対象に指定するものです。そのうち保健保安林は、生活環境保全機能および保健休養機能の高い森林として指定されたものである。
Story #003
約20年の歩み
を読む
を閉じる

Story #003
約20年の歩み
ORGANIC STORYの水を製造されている、冨田篤則さん。20年以上、熊本県菊池市で水の製造販売を行っていらっしゃいます。
水の製造において、日々、気を付けていることを冨田さんにお聞きしてみました。
「製造機械の清掃です!遠方のお客様も購入してくださるようになり、送料が高く、どうしても値段が高くなってしまう…その分、安心して飲み続けていただけるために、お客様への感謝も込めて工場の機械の清掃を怠らず、丁寧に行っています。」
とのことでした。
当たり前のことを続けていくことが、お客様の為、そして自分たちの為に丁寧に清掃を行っている、とおっしゃっていました。
水の事業を始めたきっかけは、冨田さんが1989年~91年にアメリカに留学に行き、そこで水のボトルの空がお家の外に置いてあるという風景が当たり前の、アメリカの水を買う文化を見てきたことだそうです。 日本に帰国し水を注文しようと、いろいろと探してみたものの、当時見つけることができなかったそうです。
そこで、まずはカナダやハワイの水の輸出から始められそうですが、販売価格も高くなり、粗利もあまり得られず、事業としては大変だったそうです。
そんな時に、地元の熊本県菊池市の市が運営している採水した水を使った今の工場をたてられることになり、水の製造販売が始まりました。
今では、市が運営している採水を使わせてもらうことは出来ないようで、とても幸運だったと冨田さんはおっしゃっていました。
この約20年の間で水の製造販売をするにあたり、昨今の地球の温暖化であったり、九州では大雨や台風の被害なども多くあったかと思いますが、水の採水にあたり、なにか影響を受けことはあるかをお聞きしました。
「年月をかけて浸透した地下水の為、昨今の大雨や、反対に水不足などの影響も受けたことはありません。
2016年の熊本地震の後の採水した水は、最初、濁り水で、その時はこのままだったらどうしようと不安になった。」
「いつもは、ほとんど飲める状態まで年月をかけて自然にろ過された透明度の高い水なんです。」 とおっしゃっていました。
その時は、いつものような透明な水になるまで1週間くらい、ずっと蛇口を回し続けていたそうです。
熊本県内のお客様が多いようで、近辺のお客様には使いまわしのボトルで配達をされていらっしゃいます。 一度飲み始めると、美味しくて、他のところのお水は飲めないというリピーターのお客様が多くいらっしゃるそうです。



