もうかれこれ〇十年前になりますが…カフェのスイーツ製造のアルバイトをしていたことがありました。
その時に教わったこと、感じたことは「お菓子は計量が第一に大切」ということ。
(私はパティシエではないので…個人の感じたこととして書きます。)
そして、興味本位で始めたアルバイトでしたが、私にはそのきっちりと計量することが性に合わず…数か月で辞めてしまいました。
もともと、お菓子作りは子供の頃から好きだったけれど、私のお菓子作りの計量はだいたい…ただ、やはり売物の商品を作る際には、もちろんそういう訳にはいかないわけですよね。
そして、もう一つ学んだのは、お菓子作りは手順や方法も大切ということでした。
料理でも同じかもしれませんが、お菓子作りは特に顕著に出来栄えに差がつく気がします。
でも私の中で、ある程度、適当に作っても美味しく作れるなと思っているスイーツがあります。その一つが「ベイクドチーズケーキ」です。
もちろん計量も手順も守りますが…若干の誤差があっても、失敗することなく美味しく作れる気がします…。
特に暑くなってくると、敬遠しがちなお菓子作りですが、寛容な気持ちで作れると、なんだかお菓子作りも手間に感じず、やってみようかなと感じるのは私だけでしょうか?!
今回は、その「ベイクドチーズケーキ」にORGANIC STORYの100%ストレートのオレンジジュースをプラスして、夏にもぴったりなオレンジを加えた爽やかな風味に仕上げました。

ORGANIC STORYのオレンジジュースは、濃厚さの中に酸味と甘さをしっかりと感じられる、フレッシュなオレンジの風味をそのまま楽しむことができます。
今回のベイクドチーズケーキは、オレンジジュースの風味をしっかり出して爽やかに仕上げたかったことと、オレンジジュース自体にも甘味がしっかりとあるので砂糖を少なめにしました。

「オレンジジュースで作る爽やかベイクドチーズケーキ」
【材料】(8.7×21.5×6cmのパウンド型を使用 ※直径15cmの丸型でも)
・クリームチーズ 200g
・ヨーグルト(無糖) 20g
・生クリーム 100cc
・卵(M) 1個
・ORGANIC STORYオレンジジュース 120cc
・砂糖 25g
・薄力粉 30g
(ボトム部分)
・バター(有塩) 30g
・全粒粉ビスケット 90g
【下準備】
・クリームチーズを常温に戻してやわらかくしておきます。
・卵を常温に戻しておきます。
・薄力粉はふるっておきます。
・バターを湯せんか電子レンジで溶かしておきます。
・型(底面/側面)にクッキングシートを敷いておきます。
・オーブンを180℃に予熱。
【作り方】
① (ボトム部分を作る)
ビスケットをジップロック等に入れ、めん棒を使って細かく砕き、溶かしたバターを加え、しっかりともみこみます。

② ①を、クッキングシートを敷いておいた型の底面に平らに敷き、スプーンの背などを使って整えます。冷蔵庫に入れて冷やしておきます。
③ ボウルにやわらかくしておいたクリームチーズを入れ、砂糖を加えて混ぜます。
④ ヨーグルトと溶いた全卵を加えて混ぜます。
⑤ 生クリームと絞ったオレンジジュース、ふるった薄力粉を加えて混ぜます。
※ダマにならないように。
⑥ 冷蔵庫で冷やしていた②のボトム(型)に生地を流し入れ、平らな場所で軽く数回打ちつけて空気を抜きます。
⑦ 180℃のオーブンで35~40分程焼きます。粗熱がとれたら冷蔵庫で2~3時間冷やしてからいただきます。
フルーツを絞ったりしてお菓子やお料理にプラスするのは、手間がかかって敬遠しがちですが、そんな時は是非ORGANIC STORYのジュースを使うと、フルーツを絞ったそのままの風味なので、ジュースなのに本格的に仕上がります。

暑い季節は、お料理やお菓子に果汁を加えるだけで、爽やかでジューシーな味わいに。いつもとはひと味違う美味しさを楽しめます。ぜひ、さまざまなお菓子やお料理に「ORGANIC STORY」のジュースを使って、フルーツの美味しさをお楽しみください。ORGANIC STORYのReadingsでは、他にもジュースを使ったレシピをご紹介しておりますので、是非ご参考になさってみてください。
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文・写真:大田 歩















